~日経225オプション取引のシグナル配信~
【先オプ300会員&先オプ1000会員】
| 会員プラン | 契約期間 | 報酬額(税別) |
| 先オプ300 | 1ヶ月 | 42,000円 |
| 3ヶ月 | 120,000円 |
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| 先オプ1000 | 1ヶ月 | 105,000円 |
| 3ヶ月 | 300,000円 |
証券会社で先物オプション取引口座を開設している方
ご自身で注文発注できる方
リスク許容度の観点から預入証拠金300万円、1000万円をご用意できる方向け
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オプションの売り買い戦略、スプレッド戦略、先物とオプションを併用した戦略など、その時のその時の相場状況に応じた運用を機動的に行っています。
売り戦略を用いる場合には相応のヘッジ買い戦略を充てる、証拠金不足による追証の発生を回避するために建玉コントロールを行い、時間価値の減少(セータ)によるリターンを狙います。
(詳細)
・契約期間の区切りは毎月第二金曜日(申し込みはSQ前日まで)
・オプションの売り建玉は最大でも50枚(平時は20枚~30枚以下)
・メールアドレスは2つまで指定可能(PCメール&携帯メールなど)
・証拠金不足が発生しないよう機動的にポジション変更(過去の追証発生なし)
・常時使用している証拠金は各コース半分程度
・ナイトセッションでの売買は基本的に行いません
日経225オプション取引の優位性について
「投資で損をしたければ簡単なことだ。オプションを買えば良い。」と米国の著名投資家であるジム・ロジャース氏は述べたとされています。当社では「オプション価格は時間の経過とともに減少する」という商品の優位性に着眼し、オプション取引における売り戦略を基本にスプレッド戦略、ヘッジ戦略を交えて運用を行ってきました。
相場は大きなトレンド(変動)が出る場面は一年のうち3割、残りの7割はもみ合い(レンジ)相場であることが普通です。もみ合い相場であっても儲けるためには、オプション取引においては売り戦略を用いることにより、毎月最低限の利益が予め見通せて計算できるようになります。いわば勝つべくして勝つ運用が可能になります。時に市場のボラティリティーが高まって損失を出すことがあっても、相場が落ち着けば通常通りのリターンを得ることが可能なのです。一度オプション取引の魅力に気づいた投資家は、その投資の優位性から長きに渡って運用を続け成功しています。
またオプション取引の強みとは、理論的にはどのような相場局面でも利益を上げることが可能であり、戦略に多くの選択肢があることです。例えば、ほとんど動かないような相場でもオプション取引では利益を上げることか可能なことをご存知でしょうか。相場の方向性が良く分からない時でも、上下で広いレンジを予想してその範囲内で値動きが収まれば利益になるという戦略(ショート・ストラングル)を取ることもできます。レンジをより広く設定すれば勝つ確率が高くなりますが、当然得られるリターンもリスク相当に低くなります。投資家にとってはハンデをもらって有利な条件で戦っているようなものです。
オプションの買い戦略は主にヘッジ取引に用いられ、ほとんどの場合が損失に終わることが多いです。しかし損失を限定しながらも、時には圧倒的なパフォーマンスを上げることもあります。黒田バズーカが発動されたある上昇場面では、1円で買ったコールオプションが数日で300倍近くに化ける場面もありました。相場の急変動は投資家が予期していない時に突然起こりますので、相場のボラティリティーは急上昇し、オプション価格も跳ね上がります。その場合に売り戦略は当然苦戦を強いられます。そこでいかに証拠金管理や手持ちの建玉のコントロールをうまく行い、損失を限定させるかがオプション運用で最終的に勝利(利益を残す)するための重要なカギとなるのです。当社はオプション取引を長く続けていれば、その商品特性の優位さから最終的には着実に利益を残すことが可能であると考えています。
株価指数オプションの価格は、現物株価指数の変動により上下し、それにより損失が発生することがあります。相場のボラティリティーが異常に高まると、売り戦略を用いている場合にはオプション価格が跳ね上がり大きな損失が発生する可能性があります。追証の差し入れや、場合によっては預託している証拠金以上に損失が拡大することも可能性としてゼロではありません。オプションの流動性のリスクまで考えると、預託する証拠金に余力があればあるほど、余裕をもった運用が可能になることは明白です。
当社では先物オプションの運用においては、運用資金に一定以上の余裕のある投資家さんのみに限定させて頂いております。そのため300万円、1000万円の預託証拠金を前提とした2コース設定とし、リスクを取れる資金量を考慮に入れた上で運用を行っているのです。
本当に勝ち続けることは可能なのでしょうか?
巷に溢れる配信サービスの多くが、バックテスト、フォワードテストと称してあたかも素晴らしい結果が出るかのような謳い文句で会員を募っています。ところが実際に配信サービスがスタートすると、実運用での結果が伴わないことが多いのです。
しかし当社の運用実績は、実際に配信を行って会員さんが手にしてきた正確な数字を公開しています。これは投資助言に従った上で実際に約定が行われた価格で計算しています。
(税金・手数料は考慮しておりません。投資顧問料は確定申告時に必要経費として控除の対象となりますので、詳しくは税務署にお問い合わせください。)
ここで運用を開始した2011年12月限~2018年12月限までの運用実績を公開します。
この間には、アベノミクス暴騰、チャイナショック、EU離脱国民投票ショック、トランプ大統領誕生、ボラティリティショック、クリスマス暴落など幾多の波乱局面がありました。
過去7年間で実際に運用を行った投資成果
先オプ300会員 当初資金300万円→(利益+939万)→1239万円 平均年率44.7%
先オプ1000会員 当初資金1000万円→(利益+2759万)→3759万円 平均年率39.4%
2つのコースとも当初資金の3倍ほどの利益を上げています。
足元で2018年のヘッジファンド業界全体の運用成績はファンド加重ベースで4.1%の損失と、年間としては2011年以来のマイナス幅でした。当社も2018年は2月、10月、12月の3度にわたるボラティリティショックで運用開始以来最も厳しい1年となりした。
先オプ300は年間2度のマイナスはありますが、投資収益率は先オプ1000を上回ります。ボラティリティーが急騰する場合では、証拠金が高くなりリスク許容度が低下する分、不利な手仕舞いを強いられることがあります。収益のブレが大きいのはそのあたりに理由があります。
先オプ1000は年間のマイナスなしの全勝。常時使用証拠金は300-400万円程度とリスクテイクを常に低めに抑えているため収益率は若干下がりますが、先オプ300よりは我慢の運用が可能で損失後の挽回が効きやすく安定しています。7年間の実運用を平均すると、想定証拠金に対し年率4割程度のリターンですが、実際に使っている証拠金の観点からは年率でその倍の実績を出してきたことになります。
| 年 | 300万会員 | 1000万会員 |
| 2018 | △ 83 | 33 |
| 2017 | 381 | 569 |
| 2016 | △ 47 | 257 |
| 2015 | 218 | 576 |
| 2014 | 308 | 463 |
| 2013 | 46 | 428 |
| 2012 | 44 | 67 |
| 2011 | 381 | 569 |
| 合計 | 939 | 2759 |
本当に勝ち続けることは可能なのでしょうか?
Q:売買の頻度はどのくらいですか?
A:助言の頻度は、値動きが激しくポジション変更の必要有りの場合や、またここが収益を狙うチャンスと判断した場合には回数が増えます。相場に値動きがなければ売買回数も少なく、オプション取引としては概ね好ましい展開といえます。一日売買見送りの日も、全ての営業日の半分くらいはあります。
Q:証拠金100万円で運用できますか?また幾らくらい儲かりそうですか?
A:100万円でも運用することは可能ですが、売買指示通りにそっくり同じポジションは組成できない場合がありえますので、その分のリターンも減る可能性が高いです。例えば、当社の売買指示の1/3サイズの数量で注文を発注すれば想定損益も1/3になると想定されます。或いは売買指示のサインを参考にして、権利行使価格を外側に変更して売買を行うことも可能でしょう。いずれにしろ最終的なリターンは会員さんが取ったリスクにより左右されますので、いくら儲かるかまではわかりません。
Q:売買指示通りに売買しなくてはいけませんか?
A:当社の売買指示はお客さんの売買を拘束するものではありません。お客さんの中には売買指示通りに売買する方もいれば、過去にはあえて売買指示の真逆に売買するという方もおられました(最終的に損益マイナスが続いて退会されましたが)。多くのお客さんが売買指示を参考にした上で、別に自ら考えたポジションも構築しているようです。当社ではお客さんにも先物オプション運用の知識と運用テクニックを実際の売買の中で身につけて欲しいと考えています。いずれご自身で売買できるようになれば、これは大きな財産になるはずです。
Q:売買指示やポジションに関しての質問は出来ますか?
A:助言の売買指示は、運用マネージャーが考え抜いた上でお客さんに配信しております。多くのお客さんを抱えている側としては、売買指示に関して一人一人の質問に答えている時間はありませんし、運用に集中するため余計な雑音は極力排除したいが故に、ご遠慮頂いております。売買指示を行う際には、こういう考えでいるという簡単な見通しとコメントは添えるようにしております。
Q:3ヶ月契約の場合、中途解約は出来ますか?
A:これまでも会員さん都合による中途解約は締め日の2週間前(10営業日前)までに申し出て頂ければ返金に応じております。その場合は一ヶ月契約の代金で再計算し、残額分を返金いたします。ただし、会員さん都合による解約の際の銀行振込み手数料は会員さん負担となります。クーリングオフによる解約の場合は、会員さんから書面による解約の申し出が必要になりますのでご注意ください。
A:万が一、大変な相場状況になった場合には個別に相談できますか?
Q:顧客本位の業務運営を行う観点から、当社ではこれまでに緊急の場合には会員さんの判断で建てたポジションについても個別相談を受けてきました。当社の会員さんであれば相場の急変動に助言が欲しい時や、緊急にどうしても困った時は遠慮なくご相談できます。
~日経225先物のシグナル配信~
将来の相場のモメンタム(方向性・勢い)に関して、運用マネージャーから「重要な仕掛けのポイント」がメールにて配信されます。ザラ場中にバタバタ売買するわけではありませんので、忙しい会員さんでも売買指示メールに従って発注するだけで簡単にプロトレーダーの先物売買を実践できます。
相場は「売る・買う・休む」の3種類ですが、先物取引においては相場の方向を当てること、そしてトレンドにいち早く乗って利幅をいかに取れるかが勝利のポイントとなります。一方でいち早くトレンドに乗るろうとすると、その分相場のノイズ(騙し)に引っかかりやすくなります。トレンドが出ると思って売買したけれども結局は元の相場水準に引き戻されてしまった、なんてことも往々にして起こり得るので、常にロスカットポイントを決めてポジションを持つことが重要です。
経験の少ない投資家であっても運用マネージャーが提供する売買ポイントを参考にすれば、強気に攻めるべきポイントや、休むべきポイントが明確にわかり、より利益を上げやすくなるはずです。
【日経225先物会員】
| 会員プラン | 契約期間 | 報酬額(税別) |
| 日経225先物 | 1ヶ月 | 21,000円 |
| 3ヶ月 | 60,000円 |
日経225mini先物を対象とした短期売買を希望される会員さん向けのコースです。
相場変動に応じた仕掛けのポイントを配信します。
(詳細)
・契約期間(1ヶ月)はスタート日が10日であれば翌月9日まで
・メールアドレスは2つまで指定可能(PCメール&携帯メールなど)
・売買、利確ポイントはもちろんロスカット値についても記載
・注文は全て指値、逆指値で行いますので時間的に余裕ある取引が可能
・翌日以降にポジションを持ち越すこともあります